グリネル大学料理人への道(スーツケース編)

ご卒業おめでとうございますわたくし。ということでもう学生じゃないんですが書けるだけ書きます。

みなさん、日本から戻ってくる時はスーツケースに何を入れてますか?私は食材と緩衝材用の服しか入れません。当然ですね。料理人を自称するとはそういうことです。多分。

今回はスーツケースの容積と重さ、容積と現地調達コストを考えて普段持ってきているものを紹介します。

おすすめ食材

日本に帰るたびにドンキで1.5〜2万ほど爆買いするので、ドンキの写真多めです。基本的にはS~Aまでは毎回必ず、余裕があればB~Cを持ってくる感じです。

Tier S

基本的に軽くて小さい粉末のものが最強です。だしと鶏ガラぐらいは料理する気がなくても持っていていいと思います。いつか使うので。

日本のスープはあんまり現地で手に入らないのと、お湯入れれば飲めるのですごくおすすめです。箸とお椀ぐらいはどうにかしてください。

Tier A

軽くて小さく、現地でもAmazon等で手には入るけど高いものが多めです。柚子胡椒は何につけてもおいしいので少しいいものを買ってます。

うどん、そば、そうめん等の麺類はおいしいものが売ってないので食べたければ持ってきたほうがいいですね。ラ王のちゃんぽんなどもおすすめです。

日清のお椀で食べるシリーズ各種はカップ麺よりも小さくて運びやすいのでおすすめ。夜中まで勉強している時にすごく助かります。基本的にこっちのカップ麺謎に不味いので…

Tier B

めんつゆや醤油は売ってるし液体は重いのでなくてもいいですが、まあ創味のつゆは美味しいのでBでも許されるかな…と思います。わかめも売ってますがうどん&つゆと共においしいものを持ってくると少し幸せになれます。

ふりかけとか缶詰があると、ご飯だけ炊けば食べられるので高評価。食堂の米は微妙なので自分で炊きましょう。

醤油はキッコーマン製のものが売っていますが、結構しょっぱくて微妙なので、加熱しない用途では日本のおいしいものがあるといいなーと思います。巻き寿司とか作っても醤油がまずくては話にならないので。

これはQOL目的ですが、切れないしくっつかない地獄のようなサランラップにマジギレしたくなければ日本からラップを持ってきましょう。アレ本当になんなの?

Tier C

このへんはどの程度料理するか次第かなーと思います。生姜ニンニクはチューブもFarewayなどに売ってるのでいいですが、中華系調味料はあるとたまに助かります。焼肉のタレも一発で味が決まるので炒め物等にも使えていいですが、重いのでCです。たまにバーベキューやるぐらいならAmazonで買えばいいし…

パスタソース、エバラのプチッと調味料なども比較的場所を取らないのでありです。

Tier D

その他重い液体調味料 多少高いですがAmazonかデモインで買うのがいいと思います。酒みりん醤油とダシ系があれば大抵なんとかなるので揃えておくといいです。Amazonのほうが高いけど楽。

キューピーマヨネーズ、ソース等も売ってるのでお好み焼きなどは割と作りやすいです。豚こまを作るのにミートスライサーが必要なんだけど。

その他

食材は靴箱に詰めるとスペースを有効活用できて多くのものが入ります。そのままこっちでの収納箱として使えるのでおすすめです。

麦茶はアマゾンで売ってます。水道水がまずいので常にお茶を常備しています。フィルターを買うより安くて美味しいと思うので持ってきてもいいですね。

食品以外だと、固めるテンプル、箸と菜箸、100均のおろし金、どんぶり1つは持ってくるといいかなと思います。大学生はどうせ深夜にラーメン作り始めます。

※スープと油、チャーシューを1から作る必要はないと思います。

ただみんなでチャーシューを作って分けたりしたら深夜のラーメンが楽しくなっていいですね。