はじめまして!2年生のれいれいです🦀
自己紹介
私は熊本生まれ熊本育ちで、そのまま市内の公立高校に進学しました。
海外経験はありませんが、人と違うことをするのに興味があった私は両親と観光で訪れたMIT、ハーバードを見て衝撃を受け、海外大進学を志しました。
親族の病気がきっかけでずっと生物系の研究に興味があり、高校では大学でメラニンの研究をしていました。最終的にカナダ、アメリカ、日本の大学を受験し、Grinnell入学前の4ヶ月間慶應SFCに通っていました。
グリネルの好きなところ
私は研究をしたかったこともあり総合大を一番に考えていました。正直リベカレは出願のハードルが低いからという理由で受けました。ところが結果が振るわず最後に残った候補が総合大1つとGrinnell。悩みに悩みましたが、Grinnellからの温かいメールや先輩から聞く密なコミュニティに惹かれ、また英語もできず海外に住むのも初めての自分が数万人規模の大学に行くと埋もれてしまうのではないかと思いなおしたこともありGrinnellへの進学を決めました。結果的にはこれは人生で一番よかった選択だと思います。
今は受験生の頃には想像もできなかった刺激的な出来事でいっぱいで、勉強は大変ですがとても充実しています。特に偶発的な出会いが魅力だと思っていて、例えばハープ、例えばフランス語、あとは人間関係など、偶然の出会いから始まって今人生の一部になっているものがたくさんあります。
Grinnellは田舎で天候が厳しく、学生からもよく自虐が漏れますが、そのぶんキャンパス内でお金を使わず楽しめるイベントがたくさんあり勉強に集中することができます。また膨大なリソースが少数の学生に使われるため手を伸ばせばopportunityが得られる環境です。私もoncampus job、研究や留学、course embedded travelなど自分のポテンシャルでできると思わなかったことをたくさん経験させてもらっています。
最後に
これからはアメリカの事務的な情報や将来への不安などGrinnellでの生活のリアルを発信していければいいなと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます!

