3年生の物理、コンピュータサイエンスってどんな感じ?

こんにちは

お久しぶりです。こうたです。今学期になってから初めての更新ですね・・・

ここ数カ月、宇宙探査機のニュースが多いです。

太陽コロナ観測のために太陽のすぐそばまで到達するParker Solar Probe

強烈な太陽輻射熱からどうやって探査機を防護するのか。この探査機の熱設計はとても興味深いです。

そして、火星の内部構造調査を行うInSight

惑星間を移動してきた後に火星の陸地へ着陸するのは本当に至難の業だと思います。しかも違う惑星で自分たちで製作したものが設計通りに動作するとか・・・もうカッコよすぎます。

InSightからの火星の画像 Image Credit: NASA/JPL-Caltech

将来はこんなプロジェクトに関われたら、もう楽しくて幸せだろうなぁと感じているこの頃です。

でもそんな夢への、千里の道も一歩から

まずは現在取っているクラスをしっかりとこなしていくことが大事ですね。

ということで、今学期の物理とコンピュータサイエンスのクラスを紹介したいと思います。

PHY335 Electromagnetic Theory

電磁力学のクラスです。電荷を置いたときに生じる電界、電界強度や電荷が移動しているときの磁場、そしてそれらの組み合わせをイントロクラスからさらに一歩踏み込んで学習していきます。

微小空間、微小時間を積分して計算していくので、公式も積分のマークだらけです(笑)これでもかというぐらい微分積分の計算をするので、微分積分のアレルギーも無くなります(笑)

CSC211 Computer Organization/Architecture

コンピュータの最も基礎である0と1からどのようにしてコンピュータが動作しているのかを学んでいきます。

始めはトランジスタの動作から、トランジスタを組み合わせたロジック回路、さらにロジック回路を組み合わせてマルチプレクサーやメモリを実際にブレッドボードやシミュレーター上で構築しながら学んでいきます。

学期の後半になるとキャッシュや外部メモリも含めたCPUの動作について詳しく勉強していきます。

開発キットを買ったは良いが、なかなか手が付けられていないFPGAの勉強にもつながっており、学ぶことが多いとても楽しいクラスです。

3年生になって・・・

クラスの専門性も高くなっていき難易度も上がっていますが、学んでいる内容はとても楽しいです。特に今学期のCSは直接役に立ち、面白いと思えるクラスです。来学期のクラスもさらに楽しみなので、またぜひ報告させてもらいます。

グリネルでの大学生活も折り返し地点を過ぎ、時間が経つのはあっという間だなと感慨深いです。貴重な時間だからこそ何事にも全力で楽しんでいきたいですね!

では、また近いうちに更新したいと思います~!

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